看護学部 看護学領域科目母性看護学・助産学Maternity Nursing・Midwifery

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研究室HP

集合

【母性看護学】では、母性看護の意義・役割を学び、女性の一生を通じた成長・発達を踏まえ、健康問題とその看護について、特に周産期の母児とその家族への看護・技術を学ぶ。
【助産学】では、専門職である助産師に求められる知識・技術・臨床推論能力の基本的能力の修得を図る。助産師には、女性の意思決定をサポートし、他職種との連携を図るためのネゴシエーション力が必要とされる、そのため、自己の意思決定や自律を促す教育を授業や実習の中で、学習する。当大学の助産師コースのモットーは、「女性を尊重し、女性に寄り添える助産師となれ」である。
【研究活動】は、各教員が各々自己の研究テーマを持って研究を進めている。教員共通のテーマとしては、助産ケアのエビデンスを明らかにする、助産学教育の効果を検証するなどの研究に取り組み、助産ケアの向上と学生の学習能力を高めることに寄与していく。

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所属者紹介

教授

  • 柳原 真知子 柳原

講師

  • 岩谷 久美子
  • 保田ひとみ

助教

  • 山崎 智里

助手

  • 田村 香奈

主な研究業績

部門別研究業績

  • 山口さつき、柳原真知子、尾栢みどり:助産師外来能力向上研修における自己の能力認知、日本赤十字北海道看護大学紀要第14巻 2014
  • 山口さつき、柳原真知子、尾栢みどり:文章完成法による育児中女性の助産師に対するassociation、日本赤十字北海道看護大学紀要第13巻 2013
  • 柳原真知子、山口さつき:産後女性消費者の助産師に対する意識、日本赤十字北海道看護大学紀要第12巻 2012
  • 田中和子,柳原真知子,岩田銀子,尾栢みどり,中山絵里子,山口さつき,市川きみえ:学部助産学教育の助産技術到達度評価、日本赤十字北海道看護大学紀要第12巻 2012

主な外部研究資金